静岡×トヨタが本気の未来都市構想「幸福度日本一」ヘタッグ 「交通事故ゼロ」目指すトヨタの最先端技術が静岡を変える
静岡県は、幸福度が高い社会の実現を目指し、実証実験都市、ウーブン・シティと連携することになりました。
静岡県 鈴木康友知事:「幸せの増産を目指すウーブン・バイ・トヨタさんと、幸福度日本一の県を目指す静岡県は、大変相性がいい」
協定を結んだのは、静岡県とウーブン・シティを運営するウーブン・バイ・トヨタです。ウーブン・シティは裾野市にある実証実験の街で、AIや自動運転などの新技術や新しい価値を生み出します。
ウーブン・バイ・トヨタ 隈部肇代表取締役CEO:「その成果はウーブンシティの街の中だけで完結するものではありません。街の外で実証し、社会に実装されてこそ価値になります。今回の協定は、静岡発のイノベーションを日本に広げる第一歩です」
協定はウーブン・シティで生まれた技術を、県内で実証していくことでウェルビーイングな社会を実現させるのが目的です。具体的には「交通事故ゼロ」実現を目指すシステムの導入や高校生を対象とした人材育成事業、三島駅周辺での車両の混雑緩和などに取り組む予定です。
静岡県 鈴木康友知事:「新しい未来の技術等をどんどん注入していただいて、生活の利便性が高まれば、人々の幸福実感もどんどん上がってきますし、人もたくさん来てくれる、そんなところになるのではないかと期待しているところでございます」