台風から変わった温帯低気圧や前線の影響 静岡県内は27日明け方にかけて大雨となるところも

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 台風から変わった温帯低気圧や前線の影響で、静岡県内は27日明け方にかけて、大雨となるところがある見込みです。

●古賀りなアナウンサー:
「午前8時前のJR静岡駅です。台風30号は温帯低気圧に変わりましたが、静岡市内は雨が降り続いていて、通勤通学の足にも影響が出ています」

 気象庁によりますと、低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、静岡県では26日夕方から断続的に激しい雨が降る見込みで、警報級の大雨の可能性もあるということです。

 26日朝までの予想降水量は伊豆で100ミリなどで、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに注意・警戒するよう呼びかけています。