スーパーで食料品や日用品など22点(販売価格合計約1万円)を盗んだか 自称・警備員の男を逮捕 浜松市中央区

 浜松市のスーパーで、食料品などおよそ1万円分の商品を盗んだとして、61歳の男が逮捕されした。

 窃盗の疑いで逮捕されたのは、浜松市中央区の自称・警備員の男(61)です。警察によりますと男は16日午後6時ごろ、浜松市内のスーパーで、食料品や日用品など22点(販売価格合計約1万円)を盗んだ疑いが持たれています。

 男がレジを通らず、店の外に出たのを店舗関係者が確認し、声をかけたことで発覚しました。

 店は男の不審な行動をこれまでにも確認していて、警戒していたということです。

 警察の調べに対し男は容疑を認めていて、警察は余罪も含め、事件の経緯を捜査しています。

浜松東警察署
浜松東警察署