有毒成分が含まれている「グロリオサ」を「ヤマイモ」と間違え刻んでお好み焼きに入れて食べる 浜松市の夫婦が食中毒に
浜松市で自宅に生えていた「グロリオサ」を「ヤマイモ」と間違え食べた夫婦が食中毒になりました。
浜松市によりますと、10月9日、市内に住む夫婦が自宅の庭に生えていた「グロリオサ」の土の中にある茎を「ヤマイモ」と間違え、刻んでお好み焼きに入れ食べました。
翌日以降、2人に嘔吐などの症状があり、診察した医師が食中毒と診断しました。妻は今も入院中ということです。
「グロリオサ」には有毒成分が含まれていて、2007年には県内で男性が死亡した事例もあります。
浜松市は食用と判断できない植物は食べたりしないよう注意を呼びかけています。