「苦渋の決断だった」静岡・裾野市の村田悠市長 東富士演習場で実施される米軍の射撃訓練

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 東富士演習場で27日に実施される米軍の射撃訓練について、静岡県裾野市の村田悠市長は苦渋の決断だったと述べました。

●裾野市 村田悠市長:
「地元として受け入れることは苦渋の決断・・国際情勢を考えればどこかでこの訓練をやらなければいけないと思っている」

 訓練は国道を閉鎖して行われ、高機動ロケット砲システム=HIMARSの演習弾12発を発射します。この訓練は去年初めて「今回限り」という約束で行われたものの、国が地元を押し切る形で5月にも実施され、地元では強い反発の声が上がっていました。

 御殿場市の勝又正美市長も「恒常化してはならない」という立場を明らかにしています。

 射撃訓練は27日実施予定です。