静岡県が熊本県宇城市に初めて職員を中長期派遣 被害を受けた道路や河川などの復旧・復興などにあたる任務
静岡県は7月の熊本地震で被害を受けた、熊本県宇城市に初めて職員を中長期派遣することになり、県庁で壮行式を開きました。
派遣されるのは、土木や建築などが専門の20代から30代の職員8人です。これまでも短期間の派遣はありましたが、今回は被害を受けた道路や河川などの復旧・復興などにあたるため、初めて中長期での派遣になるということです。
●静岡県 塚本秀綱副知事:
「それぞれが持つ技術や知識、経験を十分生かして、静岡県の代表として、宇城市の皆さまのために市の職員に協力して業務に尽力してください」
●県農地計画課 大間翔太主査:
「自分たちの専門知識を生かして、地域の方々の生活が少しでも早く復旧できるようにまい進してまいりた
い」
8人の派遣期間は2か月から半年ほどになるということです。