エスパルス無得点で3連敗…ゴール遠く318分ノーゴール 京都に2-0で完封負け
直近2試合で9失点と守備が崩壊しているエスパルスは、アウェーで京都と対戦しました。
連敗を止めたいエスパルスは立ち上がりから仕掛けます。3分、左サイドのカピシャーバがクロス、エリア内でジャーメインが頭で落とすと最後は須貝!古巣対戦となった須貝が京都ゴールに迫ります。
しかし、その直後でした。中盤から相手エース・ラファエルエリアスを狙ったロングボール、一度は跳ね返しますが。このボールをおさめたラファエルエリアスが衝撃的なゴールを叩き込み、エスパルス、出ばなをくじかれます。
26分にもDF高橋のボールロストから決定的なシーン。ラファエルエリアスのシュートはGK沖がビッグセーブ。事なきを得ます。
しかし前半終了間際、ゴール前にボールが入ると、決めたのは再びラファエルエリアス。順位が下の京都から2点を奪われます。
エスパルスは後半、セットプレーからビッグチャンス。28分平戸のフリーキックから高橋のヘッド。42分にもコーナーキックからパクスンウクが合わせますが、枠を捉えることは出来ず。前半の2失点が最後まで響き、これでエスパルスは3連敗。さらに318分ノーゴールと苦しんでいます。
京都サンガ 2-0 清水エスパルス