掛川市出身スノーボード日本代表三木つばき選手 パラレル大回転ミラノ・コルティナオリンピック前最後のワールドカップで優勝
オリンピック直前に幸先のいい勝利です。掛川市出身でスノーボード日本代表の三木つばき選手がパラレル大回転のワールドカップで優勝しました。
ミラノ・コルティナオリンピック前の最後のワールドカップで、三木つばきがやりました。
同時にスタートし旗門と呼ばれる旗をジグザクに滑り降りながらクリアしてタイムを競うパラレル大回転。
ひとつでも旗門を通過できなければ即失格。
スピードはもちろんターンの技術も求められます。
画面左、相手がわずかに体勢を崩す中、三木は正確なターンを刻んで逃げ切りました。
今シーズン2勝目を挙げポイントランクも1位と絶好調。
本番は8日、日曜日。
最高の形で2度目のオリンピックに挑みます。
