0.02秒差…掛川市出身三木つばき選手涙の準々決勝敗退 スノーボード女子パラレル大回転 ミラノ・コルティナオリンピック
連日世界中を熱狂させている、ミラノ・コルティナオリンピック。
スノーボード女子パラレル大回転に世界ランキング1位、掛川市出身の三木つばき選手が出場しました。
地元・掛川ではきのう、パブリックビューイングも開催。
「金メダル目指してがんばってほしいです。」
「がんばってほしい。」
「がんばれー!!」
予選は3位のタイムで通過し、決勝トーナメントに進出。
ここからは1対1、負けたら終わりの一発勝負です。
迎えた準々決勝。
スタートで前に出たのは、赤のコースの三木選手。
レースは中盤まで、お互い譲らない滑りを見せ、最終局面へ!
掛川市パブリックビューイング
「うー、わー!…あー。」
結果は……わずか0.02秒差で惜敗。
最終順位は6位入賞となり、悲願の金メダルとは、なりませんでした。
掛川市出身 三木つばき選手
「0.02秒、何かがあれば、何かがあったんじゃないかってタイム差で負けてしまったのはすごく悔しい。静岡県出身の選手がこういう舞台に立つまで本当にすごく大変で、その長い道のりを支えてくれた方々が今見てくれていると思う。この悔しさを絶対に晴らす4年後、4年間にしたい。」
