日本最大級の竜巻から5日で半年 牧之原市長「復旧・復興は道半ば」復興支援室を設置し今後も全力で支援

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2025年9月に牧之原市などを襲った日本最大級の竜巻から5日で半年になりましたが復旧・復興は道半ばです。

「竜巻やべぇー」

「やばい やばい」

 2025年9月5日台風15号による竜巻で牧之原市や吉田町、焼津市では合わせて家屋の全壊が76軒、大規模半壊が50軒など、およそ1960軒が被災しました。

 牧之原市の杉本基久雄市長は「被災から半年が経っても復旧・復興は道半ば」として支援に全力を挙げる考えを示しました。

杉本基久雄市長
「4月から福祉こども部に復興支援室を設置し市として(被災者を)全力で今後も支援していく」

 牧之原市は国の支援が行き届かない半壊と準半壊の家屋にも独自に支援金を出していますが、申請は半数程度にとどまっていて、市は申請を呼び掛けています。