国道150号磐南Ⅱバイパスの1.3キロが開通 慢性的な渋滞が続く国道150号の渋滞緩和が期待
静岡県磐田市で国道150号磐南Ⅱバイパスの1.3キロの区間が開通し、開通式が行われました。
開通式には塚本副知事や磐田市の草地市長らが出席しました。テープカットが行われたあと本線上で通り初めが行われました。
磐南Ⅱバイパスは全体で2キロの計画で、今回開通したのは先行整備された1.3キロ片側一車線の道路です。国道150号は県中西部の沿岸部を走る産業の幹線道路で掛塚橋周辺では慢性的な渋滞が続いてきました。
今回の開通により、車線分離が進み交通量が増えても渋滞の緩和や移動時間の短縮が期待されています。また磐田市福田の工業団地や御前崎港へのアクセスも向上し物流の効率化や観光客の増加など地域経済の活性化につながるとされています。
事業は2008年度に始まり総事業費はおよそ45億円です。