自民党県連が2026年度の執行部の体制を決定 離党していた浜松市の柳川樹一郎市議の復党が認められる
自民党県連は役員選考会を開き、2026年度の執行部の体制を決めました。
8日の県連役員選考会では、県議会の議長候補に和田篤夫県議が、副議長候補に佐地茂人県議が選ばれました。5月19日の県議会臨時会で正式に選出される見込みです。
また県連幹事長に良知淳行県議、総務会長に飯田末夫県議、政調会長には西原明美県議が就任します。この3役は5月予定されている県連大会で正式に決定されます。
また8日は党紀委員会も開かれ、浜松市の柳川樹一郎市議の復党が認められました。柳川市議は2024年の知事選で自民推薦候補ではなく、鈴木知事を応援するなどとして離党していました。