SNS映えするチョコバナナ、世界的ブーム「ドバイチョコ」がベースのスイーツ 今アツい! 静岡の最先端スイーツ
タピオカに、マリトッツォ、カヌレなど、次々と新作が出てくる、スイーツのトレンド。新たな流行を担う、食べたいスイーツが静岡にも。今アツい! 静岡の最先端スイーツに迫ります。
SNS映えするチョコバナナ
笹村朱里アナウンサー:「駿府城公園のすぐ近くにきています。こちらのコンテナで新しくオープンしたのは、屋台でも大人気のチョコバナナの専門店なんです」
最初に訪れたのは、3月オープンしたばかり。駿府城公園のすぐそばにある、「富士BANANA-dip-(バナナディップ)静岡店」。
静岡市20代:「華やかさも全然違う。めちゃくちゃ映えます」
静岡市20代:「映えは大事です。目からおいしい」
静岡市20代:「いままでお祭りとかで食べていたチョコバナナはシンプルだけど、すごいおしゃれで可愛いと思って購入した」
ひと味違う、“映える”チョコバナナとは…。
時間が経過すると食べやすい柔らかさに
あのチョコバナナが、こんなにもオシャレに。実は、バナナの状態に秘密が…。
富士BANANA-dip-静岡店 牧野大世店長:「フローズンにすることで、新感覚になるっていうのがあって、(バナナを凍らせると)薄くチョコがついて一口目から最後まで、ずっとパリッとした食感を楽しめることが特徴」
笹村アナ:「食べるのがもったいないですけれど、いただきます(食べる)。おいしいパリッパリです。程よい甘さの濃厚なチョコレートとフローズンのバナナの優しい甘さがよ~く合います。あと和風のチョコバナナが斬新ですよね」
チョコとの相性を重視し、バナナはあえて甘さ控えめのものを使用。シンプルなショコラ、華やかなピンク色をまとった甘酸っぱいストロベリーなど、様々な味が楽しめます。
笹村アナ:「時間経過すると変わります?」
牧野大世店長:「そうですね、食べているうちにどんどん食べやすい柔らかさになってきて、いろんな食感が楽しめる」
笹村アナ:「あとクリームもついてますから、クリームもつけちゃって、え~なんか悪いことしているみたいな感じします。こんな贅沢なことありますか?(食べる)たまりません、贅沢ですね」
驚きの進化を遂げた、チョコバナナ!
笹村アナSNS映えに挑戦
笹村アナウンサーもSNS映えに挑戦です。
笹村アナ:「これは映えですね、青空にも映えます。このピンクがいいですね」いい写真だ~たくさん撮った」
進化した味と見た目ですが、手軽さは変わらない、チョコバナナ専門店です。
蕎麦屋さんにスイーツ!?
片寄翔太アナウンサー:「島田市にきています。こちらで最前線のスイーツを味わえるということなんです。これここで合ってますか? “そば処”って書いてますよ、全く最前線のスイーツがあるとは思えなのですが」
坂を下ること数十メートル…
片寄アナ:「たぶん見たところこちらだと思うのですが…。すごい和風なお蕎麦屋さんですね和のスイーツが楽しめるんでしょうか。(入店)あ!お蕎麦屋さんの一角にスイーツならんでいますね」
世界的に大ブーム「ドバイチョコ」がベース
JR金谷駅から、車でおよそ2分、「お蕎麦・創作ダイニング処ゆくら」。その一角に、なんとスイーツ店が。お目当ての、「saruru(サルル)」です。
片寄アナ:「こちらで最前線のスイーツが味わえると聞いたんですが、なにを味わえる?」
店員 湯倉彩月さん:「当店ではこちらの「ドバイチョコ餅」を販売しております」
片寄アナ:「え?!ドバイチョコ」
今、世界的に大ブームとなっているドバイチョコをベースにした進化系スイーツのドバイチョコ餅。日本でも、行列ができたり、入手困難になったりと、SNSを中心に、いま大注目です。Saruruでも、オープン前には長い行列が…。
浜松市20代:「Instagramで流れてきて見て、でも毎回来るたび売り切れていて、きょうは朝から並べば買えるかなって、きょう食べられてよかった」
藤枝市から60代:「初めて聞いた。蕎麦屋にドバイチョコ餅があること自体が意外」
果たして、ドバイチョコ餅とはいったい…。
片寄アナ:「こんなに島田の街並みを一望できる場所でいただくのが、こちらのドバイチョコ餅です。初めてです。ドバイチョコ餅、前から食べてみたかったんですけども、静岡で食べられるとは思っていませんでした。(食べる)ん~ザックザク!おいしい!中のピスタチオとカダイフがザックザクで周りはもっちもちです。このチョコもすごくビターでほろ苦いのでかなり食べやすいですね。全くくどくないです」
チョコレートの餅が甘めになる分、ピスタチオペーストは甘さ控えめに。殻をむいてローストした浜松産のピスタチオを、およそ15分ミキサーにかけ、ホワイトチョコレートを少量加えてペーストにします。こちらのドバイチョコ餅、自家製にこだわっているんです。
店員 湯倉彩月さん:「これが自家製のカダイフになります。これがサクサクのポイントになります」
カダイフとは、小麦と水で作られた麺状の生地のこと。トルコではお菓子にも料理にも使われるそうで、焼き上げた自家製カダイフとピスタチオペーストを合わせます。これをチョコレート餅で包んだら“ドバイチョコ餅”の完成です…!
藤枝市20代:「自分で作ったことがあるけど、全然うまく出来なくて、周りの餅の部分がうまく出来なくて、本物を食べられてうれしい」
藤枝市20代:「ここのドバイチョコ餅を食べたら、沼と言いますか」
店員 湯倉彩月さん「(ドバイチョコ餅が)韓国ではやっているのをSNSで見て、静岡の方にもいち早くトレンドに乗ってほしくて作った。お客さんからお客さんにという宣伝効果がある。県内だけでなく、いろいろな人から来てもらいたい」