浜当目トンネル再開後の通行止めの基準を議論 大崩海岸の斜面崩落で3年間通行止め続く 静岡・焼津市

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 静岡県焼津市の浜当目トンネルが開放された際の通行止めの基準などについて議論が行われました。

 2024年7月の大崩海岸の斜面崩落で、通行止めが続いている浜当目トンネルでは、2月からの復旧対策工事が8月末には完成する予定です。

 県は完成後、速やかに道路を開放するとしていて、9日の検討会では、開放後の通行止め基準などが話あわれました。県は連続雨量が100ミリを超えた場合やトンネルの外や内部に設置した観測機器に一定の変動が見られた場合、速やかに通行止めを行うとしました。