どうなる東静岡地区…新図書館に関する有識者会議でまちづくりとの関係を議論「より魅力的なエリアへ」
17日、新県立中央図書館に関する有識者会議が開かれ、東静岡地区のまちづくりとの関係について議論が交わされました。
17日に行われた新県立中央図書館をめぐる3回目の有識者会議。今回は東静岡駅周辺の施設を運営する事業者や団体、新アリーナ整備を計画する静岡市などが出席しました。
マークイズ静岡館長 高田光真委員:「流れや交流を生み出すことで、東静岡全体がより魅力的なエリアに発展していくのではないか」
静岡県文化財団(グランシップを運営) 落合徹委員:「実は公共ホールと図書館は非常に親和性が高いものだと思っています」
会議では、図書館の蔵書数や規模、にぎわいを作るだけではない情報の拠点としての図書館の役割について議論されました。
県は10月までに新たな基本構想をとりまとめる方針です。