秋に活動が活発になるマダニにかまれないよう静岡県が注意呼びかけ「虫よけを適切に使い肌の露出を極力避けてほしい」
秋にかけて活動が活発になるマダニにかまれないよう、静岡県が注意を呼び掛けています。
静岡県によりますと、県内では7月マダニにかまれることで発症する感染症の患者があわせて4人確認されました。
重症化した場合、死に至る危険性があるSFTS=重症熱性血小板減少症候群の患者発生数は、過去最多のペースだということです。
県は「野外活動では虫よけを適切に使い、肌の露出を極力避けてほしい」などと注意を呼びかけています。