ミャンマーやバングラデシュ…来日間もない外国人が交通ルール学ぶ 静岡市
日本語学校の外国人学生が自転車の交通ルールを学ぶ講習会が、静岡市で行われました。
講習会には来日して間もないミャンマーやバングラデシュ出身の学生17人が参加。交通安全指導員や警察官の教えを受けながら、道路に出て実際に自転車を運転しました。そして一時停止の標識の意味など、日本の交通ルールを学んでいました。
静岡県交通安全協会静岡南地区支部 加藤尚代係長:「自転車のルールは外国人も日本人も変わらない。安全確認といったところをしっかり徹底してやってもらいたい」