車の運転手が歩行者に気付きにくくなる秋 交通安全フェアで注意呼びかけ 静岡市

 日が落ちるのが早くなるこの時期の交通事故を防ごうと、静岡市で秋の交通安全フェアが行われました。

 秋の交通安全フェアは、夕暮れから夜間にかけての交通死亡事故を防ごうと、静岡中央警察署と交通安全協会静岡中央地区支部などが行ったものです。警察官や交通安全協会の指導員は、チラシや反射材を配布するなどして通行人に注意を呼びかけていました。

 警察によりますと、秋口は車の運転手が歩行者に気付きにくく、歩行者をはねてしまう交通事故が発生しやすいということです。このため、歩行者には明るい服や反射材を身に着けること、車の運転手に対してはハイビームを有効活用するなどして、運転に十分注意してほしいと呼びかけています。