48億円余りの補正予算案や清水病院の指定管理者を民間に変更する条例改正案可決 静岡市議会閉会 2026年10月15日 木 曜 19:22 静岡市議会9月定例会は15日、一般会計で48億円余りの補正予算案を可決して閉会しました。 補正予算には、新清水庁舎の建設費の追加分12億7000万円が新たに債務負担行為として設定されました。総事業費は187億円に上ります。 また長年の赤字経営による清水病院の民間への指定管理者変更に関連する条例改正案も可決されました。来年4月、清水厚生病院に指定管理者が正式に移行します。