激震が走った〝あの日〟から1年 新規採用職員に知事が訓示「静岡県の未来は皆さんにかかっている」 

1日午後、静岡県庁で新規採用職員への知事の訓示が…。

静岡・鈴木康友知事
「これからの静岡県の未来は若い皆さんにかかっている」

激震が走った〝あの日〟から1年 新規採用職員に知事が訓示「静岡県の未来は皆さんにかかっている」 

県庁の入庁式と言えば、今からちょうど1年前…。

川勝平太知事(当時)去年4月1日
「県庁というのは別の言葉で言うとシンクタンク(政策研究機関)です。毎日毎日野菜を売ったり、あるいは牛の世話をしたりとか、あるいは物を作ったりとかということと違って、基本的に皆様方は頭脳、知性の高い人たちです」

激震が走った〝あの日〟から1年 新規採用職員に知事が訓示「静岡県の未来は皆さんにかかっている」 

 この発言に端を発し、翌日には…

川勝平太知事(当時)去年4月2日
「どうしたらいいかなと思っていまして、よく考えたんですけれども、準備もありますからね。6月の議会をもってこの職を辞そうと思っております…以上です」

 県内に衝撃を与えた川勝前知事の電撃辞職から1年。鈴木県政も新年度のスタートを切ります。

激震が走った〝あの日〟から1年 新規採用職員に知事が訓示「静岡県の未来は皆さんにかかっている」 

◆鈴木知事(1日)
「(今は)先が見えない時代、どんどん社会が変化していく。こういう時代は前例にとらわれると逆に失敗する時代。現状を見て自分の頭で考えて新しいことにチャレンジする、そういう姿勢で仕事をしていただきたい」

きょうから迎えた新年度。果たして政治によって私たちの暮らしはどう変化していくのでしょうか?

激震が走った〝あの日〟から1年 新規採用職員に知事が訓示「静岡県の未来は皆さんにかかっている」