関東大震災と北伊豆地震の地震被害を解説した展示が静岡・沼津市で始まる

9月1日の「防災の日」を前に、過去の2つの地震被害を解説した展示が静岡県沼津市で始まりました。
関東大震災は相模湾北西部を震源として発生したマグニチュード7,9の大地震による災害で、死者・行方不明者は10万人を超えました。
北伊豆地震は伊豆地方を震源としたマグニチュード7、3の直下型地震です。
展示では、当時の資料や県の防災対策について紹介しています。
●県東部地域局危機管理課 小川健太郎主事:
「備蓄がどれだけ家にあるかなど平時の備えを見つめ直すきっかけになればと思う」
展示は9月11日までです。