静岡市の秋の風物詩・大道芸ワールドカップ 運営主体が法人化へ
静岡市の秋の風物詩・大道芸ワールドカップの運営主体が、法人化することが分かりました。
静岡市の中心部で1992年から開催されている大道芸ワールドカップは、これまでボランティアを中心に運営されてきました。
しかし大会の規模拡大に伴い、10年以上前から体制不備などが指摘されていて、法人化を視野に動いていましたが、適任の理事候補が見つからないことから、先延ばしになっていました。
今回、役員候補者が揃ったため大会運営を属人化させずに、安定的且つ持続的に開催出来る体制作りを目的に法人化に踏み切ったということです。
新しい法人は「静岡フェスティバルデザイン推進機構」で3月5日に設立総会があり、人事案などが承認され4月1日に登記予定です。