通行止めの国道362号が4月30日から片側交互通行で再開へ 10カ月前の大雨でのり面が崩落し道路ふさぐ 浜松市天竜区
2025年6月からことし4月にかけて崩落した浜松市天竜区の2か所の道路(国道362号)について、市は4月30日午後3時から片側交互通行で通行を再開すると発表しました。
浜松市天竜区春野町杉地内では2025年6月14日の大雨で法面が崩落し、土砂が道路を塞いでいました。この影響で国道362号が全面で通行止めとなっていました。その後、応急復旧工事が進められていましたが、ことし4月9日に1キロほど離れた場所で路肩が崩落しているのが分かり、こちらも復旧に向けた工事が進められていました。
市では工事が進んだことから、4月30日午後3時から道路を片側交互通行で再開するとしました。通行条件として、4トントラック等以上の中型・大型車を除く車が通れることになっています。