【リニア】ついに決断へ…静岡県知事が7月にも着工容認の方向 関係者取材で判明
リニア中央新幹線静岡工区について、静岡県の鈴木知事が7月にも「着工容認」を表明する方向で調整に入ったことがわかりました。
複数の関係者によりますと、鈴木知事は着工を認める意向を固め、開会中の県議会最終日となる7月7日に、着工の前提となる「自然環境保全協定」をJR東海と締結する方針や、着工容認の判断を表明する方向で調整に入ったということです。
リニア工事を巡っては、3月に県とJR東海の28項目の対話が終了し、大井川流域の自治体での住民説明会も22日までに終わりました。
JR東海側との法令手続きも進んでいて、鈴木知事の政治判断が注目されていました。