なぜ? 人気は日本代表のアウェーユニフォーム まもなく始まるサッカーワールドカップ
まもなく始まるサッカーワールドカップ。応援の盛り上がりはいつもの通りですが、今回、ある意外な動きがあるそうです。ワールドカップ前、最後の実戦。アイスランドと対戦した、森保ジャパン。
後半から、元ジュビロの小川航基がトップに入ると、18分、ゴール前でボールを受け、迷わずシュート! それでも1点が遠い日本は、28分に3枚替え。浜松市出身・元ジュビロの後藤啓介を前線へ。
攻撃のカードを切ると、42分でした。右サイド・菅原のクロスに合わせた…、小川! ピンポイントクロスをきっちり頭で合わせて先制!このゴールが、決勝点。県勢の活躍もあり、日本がワールドカップ前、最後の実戦を勝利で終えました。
● 森保一監督:
「“大和魂”を持って、日本人の誇りを持って世界に挑みたいと思います。日本一丸の共闘、よろしくお願いします」
ワールドカップに臨む、サッカー日本代表。今、話題になっているのが・・。
●笹村アナ:
「ありましたよ、日本代表のユニフォーム、やはりカッコいいです!」
静岡市のスポーツショップでも、ユニフォームを販売する特設コーナーが…!
● スポ―ピア シラトリ静岡店 熊谷直樹さん:
「(大会前時点で)前回W杯のユニフォームより2倍くらい売れている。イングランド代表やブラジル代表に勝ったり、それで期待度がかなり高まっていると思う」
前回よりも、売れ行き好調だというユニフォーム。今回ならではの特徴が…。
● スポ―ピア シラトリ静岡店 熊谷直樹さん:
「こちらの白を基調とした、アウェーユニフォームです。発売されたのが3月。そこから売れるスピードがだんだん上がっていって、買っていただくお客さんは非常に多い」
Q.割合でいうと?
「今は7対3で、アウェーユニフォーム」
「スポーピア シラトリ」では、ホーム・アウェー共にひとまず在庫限りだといいます。
●静岡市民20代(男女):
男)「かわいい。」
女)「今までにない感じで良い。」
男)「普段着で着れそうなデザイン。」
人気の理由は、普段着としても着られるデザイン性。「ブロークコア」という、イギリス発祥の文化で、若者を中心に流行の兆しを見せています。静岡の街を歩き回って、ブロークコア探し。人々の服装を観察していると…。
●笹村アナ:
「あの方そうですよ! ちょっと聞いてきますよ!」
早速、ブロークコアを発見!
●焼津市民(20代):
「サッカー見るのはあんまり好きじゃないけど。(え!?)色から入った。」
着ていたのは、イタリアの名門クラブ・インテルのユニフォームを模したブランド服でした。
●焼津市民(20代):
「学校に行くだけなので動きやすい格好で、最近色んなチームの服を着ている人が多い印象。」
笹村:「めっちゃうれしい、やった!出会えました、やったー!カッコいいですね!
ワールドカップ前ということもあってか、その後も…!
●静岡市民(10代):
「アルゼンチン代表のワールドカップの時の復刻ユニフォーム。」
「今日はアルゼンチン代表、あしたはバルセロナみたいな、サッカー好きなので、楽しく毎日過ごせているのでいいかなと思っている」