「FIFAワールドカップ2026」初戦で強豪オランダと対戦 執念のドローで価値ある勝ち点1
寝不足の人も多いのではないでしょうか。サッカーFIFAワールドカップ2026。日本は大事な初戦で強豪オランダと対戦。静岡県内からも熱い声援が送られました。
●古賀りなアナウンサー:
「静岡市のスポーツバーです。朝5時前からこちら、ものすごい熱気に包まれています。まもなくキックオフです」
これまで一度も勝ったことない強敵・オランダとの初戦。浜松市出身の伊藤洋輝もスタメンに名を連ねます。
日本は前半ゴールキーパー鈴木彩艶がスーパーセーブを連発。試合は0対0のまま後半へ。
すると後半6分。オランダに先制点を奪われます。
ただその6分後、ワールドカップ初出場の中村敬斗が右足を振りぬき同点に!
しかし後半19分、再びオランダにリードを許してしまいます。
それでもあきらめない日本は、終了間際の後半44分、元ジュビロの小川がヘッド。これが鎌田に当たってゴールへ。またも同点に追いつきます。
日本、執念のドローで価値ある勝ち点1です。
●森保一監督:
「選手たちは2回リードされてもあきらめず、チーム一丸となってタフに粘り強く最後まで戦い抜くことを実践してくれた」
●PV:
「めちゃめちゃ面白かった」
●PV:
「正直勝ってほしかったけどオランダに同点なので、日本代表選手頑張ってくれたなと思う」
JR静岡駅近くにはいつもの月曜日より早起きした通勤通学客の姿がありました。
●大学生:
「早く起きたので眠い」
●会社員:
「気分いいですね。オランダ戦で同点に2度追いついたので僕も仕事頑張ろうと思いました」
●会社員:
「上司と一緒に見ていた。今から出社。負けていたら眠かったかもしれない」
日本の次の試合は日本時間21日、メキシコ・モンテレイで予選無失点のチュニジアと対戦します。