日本料理店でノロウイルスによる集団食中毒 7~77歳の男女43人が下痢や吐き気などの症状 市は営業禁止を命令 浜松市
浜松市は日本料理を提供する市内のレストランで、集団食中毒が発生したと発表しました。これまでに43人から症状が確認されています。
利用客から食中毒の症状が確認されたのは、浜松市中央区にある日本料理店です。市によりますと、この店で3月15日に提供されたしゃぶしゃぶや刺身、天ぷらなどを食べた7歳から77歳までの男女43人が、翌日以降、嘔吐や下痢など食中毒にみられる症状を発症したということです。保健所の検査の結果、ノロウイルスが検出されたということで、市は店に対し、衛生状況の改善が確認されるまで営業を禁止とする命令を出しました。