大御所・家康役の勝俣州和さん(御殿場市出身) に大歓声 桜満開で静岡まつり3日間65万人 静岡市
60万人以上が訪れた静岡まつり。桜が満開の中、あのタレントが大御所役に!
大御所役 御殿場市出身・勝俣州和さん(5日):「俺、笑いが起きるんじゃないかって。徳川家康でしょ!?(笑)。きのう(4日)が土砂降りで悲しんでいる方が多かったと聞いたので、できることをやって盛り上げたい」
70回目の開催を迎えた、静岡市の春の風物詩「静岡まつり」。3日の金曜日から3日間開催され、見頃を迎えた満開の桜が来場客を出迎えました。
静岡市4歳:「たのしいです」
Q.桜を見てどんな気持ちになりましたか?
A.「かわいいです」
親:「天気も良いですし満開と聞いていたので、子どもたちにも見せたくて来た」
2日目はあいにくの天気でしたが、最終日のきのうは40万人以上が来場し、駿府城公園は花見客などで活気に満ちていました。来場者のお目当ては、やはり「桜」。番組では、祭り期間中の3日間で、様々な表情の桜を撮影することができました。
一方、祭りのメインイベントは、静岡県ゆかりの著名人が徳川家康に扮して“おまち”を練り歩く「大御所花見行列」。
2日目は、浜松市出身の俳優・袴田吉彦さんが務める予定でしたが…。
アテンドスタッフ「雨で残念なんですけど…」
大御所役 浜松市出身・袴田吉彦さん:「あぁ…、個人的にも本当に花見行列を楽しみにしていたので、なんか、まあ、ちょっと、まぁしょうがないかな…、なんかもうとりあえず謝っときます。なんか、申し訳ないです(苦笑)」
悪天候のため中止となり、急きょ大御所お披露目会がセッティングされました。
そうしたなか、最終日のきのうは、御殿場市出身のタレント・勝俣州和さんが、袴田さんの分まで、元気いっぱいに務めました。
大御所役 御殿場市出身・勝俣州和さん:「やはりきょうの朝も富士山がきれいだったので、富士山とこの桜というのも、また格別で改めて、癒しだけじゃなくて、元気を与えてくれるのが静岡県だなと訪れるたびに気づかされますね」
沿道の人「殿~!殿~!」
勝俣州和さん:「ありがとうございます。楽しんでください!」
3日間でおよそ65万人が来場した今年の静岡まつり。満開の桜のなか、大盛況で幕を閉じました。