【静岡4区】前回は与野党一騎打ち⇒今回は自民・国民の前職にれいわ・参政の新人の4人による激戦に
1月27日に号砲が鳴った政権選択の衆議院選挙。異例の“真冬の政治決戦”は、12日間の選挙戦に突入しました。政治の“指針”として、民意は何を示すのか。静岡県の8小選挙区には、26人が立候補。その訴えとは。
前回は与野党一騎打ちで激しい選挙戦となった静岡4区。今回は自民党の前職、深沢陽一さん、れいわ新選組の新人、鈴木智さん、参政党の新人、高田晃宏さん、国民民主党の前職、田中健さんの4人が立候補しています。
自民党 深沢陽一候補:「今回の選挙戦、地元のことだけじゃありません。それができるのも高市早苗総理が引き続き、総理の役職を担っていただかなければなりません。まずは経済成長をして、そして経済が大きくなって、皆さんが明るくなって豊かになって、そうすれば税収で戻せばいいんです。責任ある積極財政を高市政権を支えるためにも力強く推し進めてまいりたいと思います」
国民民主党 田中健候補:「ガソリンの暫定税率は50年ぶりです。年収の壁は30年ぶりです。こうやって政治は動いていくんだ、変わっていくんだと実感した1年3カ月でした。だからこそ私たち国民民主党は、まさに政策実現野党として、しっかりとこの旗を掲げて戦っていきたいと思います。何よりも手取りを増やす。まだまだ道半ばです」
れいわ新選組 鈴木智候補:「きょうから始まりました総選挙、とんでもないですよね(聴衆:そうだ!)。まず訴えたいのは、当然ながら物価高対策。れいわの一丁目一番地は消費税廃止です。批判を浴びながられいわ新選組が訴えてきた消費税廃止が、ようやく各政党も認めるようになってきた」
参政党 高田晃宏候補:「まるで国民の方なんか見ないで、グローバリズムに飲み込まれて、大企業、企業・団体の支援を受けて、今だけ、金だけ、自分だけ、こんな政治家を一掃したいんです、我々は。アイアムジャパン。私こそ日本なんだ。国民の皆さんがしっかりと言えるように、これから大きな風を吹かせていきます」
解散から投開票日まで、“戦後最短”となった“真冬の政治決戦”。その審判は、2月8日に示されます。
(1月31日放送)
