【注意】ヤマイモと思って有毒の「グロリオサ」をお好み焼きに…夫婦に食中毒症状 食べると死に至るケースも 浜松市
自宅に生えていた植物をヤマイモと間違えて食べた浜松市の夫婦から食中毒の症状が確認されました。
浜松市によりますと、夫婦は今月9日、自宅の庭に生えていたグロリオサと呼ばれる植物をヤマイモと間違え、刻んでお好み焼きに入れて食べたといいます。
翌日以降、2人に下痢や嘔吐といった症状があり、医師の診察を受けたところ、食中毒と診断されました。2人は順調に回復していますが、グロリオサには有毒成分が含まれていて、食べると死に至るケースもあるということです。
浜松市では、食用と判断できない植物は、食べたり売ったりしないよう注意を呼びかけています。