災害時に1週間自宅で過ごすための備蓄などを学ぶ「エマージェンシーハウス」 19日から常設展示へ 浜松市中央区
暮らしの面から災害に備える動きです。
在宅避難について学べる防災体験施設の内覧会が浜松市で開かれました。
この「エマージェンシーハウス」では災害時にインフラが復旧するまでの目安とされる1週間を、避難所ではなく自宅で過ごすために必要な備蓄などを学べます。
サーラE&L浜松 粟飯原正典取締役
「よくフェーズフリーという言葉があるが、通常時と有事何もボーダーが無いような生活が送れるというところを私たちは目指して提案させていただく」
エマージェンシーハウスは19日から常設展示が始まる予定で、県内での常設展示はこれが初めてだということです。