災害時に事業を継続するには?東日本大震災や牧之原市での竜巻被害を教訓に学ぶBCPセミナー 浜松市中央区

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災害時の事業継続について学ぶセミナーが浜松市で開かれました。

 これは東日本大震災などの教訓を災害への備えに生かそうと開かれたもので、経営者や防災担当者などおよそ40人が参加しました。

 東日本大震災で被災した小学校の元校長や、ガス会社の担当者が当時の対応や避難の様子を振り返りました。

 また、去年牧之原市で起きた竜巻で被害を受けて営業ができなくなったドラッグストアの担当者も参加。

 災害で停電した際に本部との連絡手段を確保するのが最も重要だなどと教訓を語りました。

杏林堂薬局担当者
「何をするかではなく、何から優先するかがBCPでは非常に重要」

 このほか会場では非常用設備の見学も行われ、参加者は災害への備えについて理解を深めていました。